「介護保険制度のしくみについて」社内研修を行いました 2026年8月

よろこぼう屋では、スタッフの知識向上と介護サービスの質の向上を目的に、定期的に社内研修を行っています。
前回の「感染対策」に続き、今回は「介護保険制度のしくみについて」をテーマに、江津市役所の猪木迫さんと槇野さんを講師にお招きして研修を行いました。
研修では、介護保険制度の基本的なしくみや、介護サービスがどのような制度のもとで成り立っているのかなど、行政の立場から分かりやすく説明していただきました。
日々、介護保険制度に関わりながら仕事をしていますが、制度全体を改めて学ぶことで、自分たちが提供するサービスの役割や意味を再確認する貴重な機会となりました。
制度を正しく理解することは、利用者様やご家族に適切なサービスを提供し、安心して相談していただくための大切な基盤です。
よろこぼう屋では、これからもスタッフ一人ひとりが学び続け、より良い介護サービスを通じて、地域に必要とされる事業者を目指してまいります。
講師を務めていただいた江津市役所の猪木迫さん、槇野さん、ありがとうございました。
入居者の皆さんと『VR世界旅行体験会』を開催 2026年7月

よろこぼう屋では、サッカーワールドカップで日本代表が戦った対戦国を巡る「VR世界旅行体験会」を、よろこぼう屋マンションの入居者の皆さんと一緒に開催しました。
W杯期間中は施設を「サムライブルー」一色に染めて応援。激闘のあと「日本と戦ったオランダって綺麗な国なんだろうね」「ブラジルを一度見てみたい」という声が上がり、外出が難しい皆さんにも現地の風景を感じていただこうと企画しました。

当日は日本ミクニヤ株式会社 あさひひまわり工房様のご協力で最新のVRゴーグルを使用し、約10名のご利用者様がオランダやブラジルの街並みを疑似体験。映像はテレビ画面にも投影し、周囲の皆さんも一緒に旅を楽しみました。「本当にそこにいるみたい」「空が広いねえ」と歓声が上がり、首を動かして景色を見渡す姿は楽しい体操にもなっていたようです。
七夕の短冊に「もう一度アメリカへ行きたい!!」と願いをしたためた入居者の方は、この日、VRでアメリカの旅を疑似体験。画面いっぱいに広がる景色を前に、長年胸に抱いてきた夢のひとときを味わっていただきました。

VR旅行が脳や五感に心地よい刺激を与え、皆さんが「自分の目で世界を見るワクワク感」を思い出してくださったなら何よりです。
よろこぼう屋では、これからも皆さんが笑顔で過ごせる取り組みを続けてまいります。
入居者の皆さんとサッカー日本代表チュニジア戦を応援 2026年6月

よろこぼう屋では、サッカーワールドカップ日本代表第2戦・チュニジア戦に合わせて、よろこぼう屋マンションの入居者の皆さんと一緒に応援会を開催しました。
大会開幕前から、入居者の皆さんとスタッフが協力して準備を進め、施設内はサムライブルー仕様に変身。
青を基調とした飾り付けが施され、日本代表を後押しする応援ムードに包まれました。

今回の応援会では、敵を喰うという願いを込めて、ワールドカップオリジナルドーナツもご用意して、日本代表や対戦国をイメージした特製ドーナツを味わいながら、日本代表へ熱いエールを送りました。
試合が始まると、皆さん真剣な表情でテレビ画面に釘付けになり、日本代表が得点を決めるたびに大きな歓声が上がり、施設内はまるでスタジアムのような盛り上がりとなりました。
入居者の皆さんの応援が日本代表の後押しになったのではないかと思えるほどの熱気でした。

よろこぼう屋では、これからも利用者様や入居者様が季節や社会の話題を楽しみながら、笑顔で過ごしていただける取り組みを続けてまいります。
さあ、日本代表とともに最高の景色を見に行きましょう!
W杯で盛り上がろう!高齢者施設が「サムライブルー」仕様に 2026年6月

よろこぼう屋では、サッカーワールドカップの開幕に合わせて、施設内をサムライブルー仕様に飾り付け、日本代表を応援する取り組みを行いました。
利用者様にも大会の熱気を感じていただこうと、スタッフと一緒に装飾を行い、施設内は日本代表カラーの青を基調とした応援ムードに包まれました。
当初は、サッカーはあまり馴染みがないかもしれないという声もありましたが、実際に始まってみると、「日本はいつ試合があるの?」「勝ってほしいね」と自然に会話が広がり、多くの利用者様に楽しんでいただいています。

また今回の企画では、地元のドーナツ店と協力し、日本代表や対戦国をイメージした特製ドーナツもご用意しました。
日本代表をイメージした青色のドーナツをはじめ、オランダはオレンジ、チュニジアは赤、スウェーデンは黄色と青など、それぞれの国のカラーを表現したドーナツを試合日程に合わせて提供します。
利用者様からは、「今まで食べたことのない味だった」「日本に頑張ってほしい」「ゴールが見たいね」といった声も聞かれ、応援への期待が高まっています。スポーツには人を元気にする力があり、応援には世代を超えて人と人をつなぐ力があります。

よろこぼう屋では、日本代表初戦前日に決起集会を開催するほか、第2戦はリアルタイムでの観戦も予定しています。これからも利用者様が季節や社会の話題を楽しみながら、笑顔で過ごしていただける取り組みを続けてまいります。
利用者様、ご家族様、地域の皆様とともに、最高の景色を見に行きましょう!
消防訓練をデイサービスとマンションで行いました 2026年5月

よろこぼう屋デイサービス、よろこぼう屋マンションにおいて、消防訓練を行いました。当社では年に二回、デイサービス・マンションともに定期的に消防訓練を実施しています。
消防署への通報、初期消火、避難誘導と一連の流れに沿って進め、怪我人や行方が分からなくなる方もなく、無事に終了することができました。
訓練では、いざという時にパニックにならず、落ち着いて行動することを全員で心がけました。初動時の火災場所の確認や火災の伝達など、避難誘導と同じく大切なポイントを一つひとつ確認しながら進めました。消火器を使った演習では、焦らずに消火器を持って移動することを実践しました。

定期的に訓練を重ねることで、万が一の事態にも落ち着いて対応できるよう、職員一同しっかりと備えてまいります。今後も入居者様・ご利用者様の安全を第一に、訓練を継続してまいります。
法令順守・身体拘束についての社内研修を行いました 2026年4月

代表である齋藤憲嗣が講師を務め、「法令順守とは何か 〜自分の人生を守るための行動〜」をテーマに社内研修を開催しました。
研修では、法令順守を単なる「ルールを守ること」ではなく、「自分・利用者・会社を守るための行動」であるととらえ直しました。「忙しいから」「これくらい大丈夫」という判断こそが一番危ないこと、記録は作業ではなく証拠であること、介護サービスは契約に基づく仕事であることを、具体的な事例を交えて学びました。
後半は「選ばれる会社は現場で決まる」をテーマに、信頼される仕事とは「気づいて動くこと」、その差は能力ではなく姿勢であることを共有。明日からの行動として「一言多く声をかける」「一歩先に動く」「少し丁寧にする」ことを全員で確認しました。
今回の研修は、会社が向かう方向性をスタッフに示す場ともなり、組織として、そして一人ひとりが成長していることを実感できた時間でした。
「法令順守」はそれ自体が目的ではなく、より良い介護を届けるための基盤です。よろこぼう屋では、今後もこうした学びを継続し、地域に根ざした介護サービスを提供してまいります。
昭和歌謡を楽しむイベントを開催しました 2026年4月

「認知症ゼロの会」の皆さんにお越しいただき、少人数の入居者様を対象にした歌唱療法を開催しました。
最初は少し緊張されていた皆さんも、懐かしいメロディが流れると自然に口ずさみ、次第に大きな歌声になり、手拍子を合わせたり、歌いながら体を動かしたりと、笑い声の絶えない賑やかなひとときとなりました。
少人数ならではの温かな雰囲気の中、「本当に楽しかった」「また歌いたいね」と、終わった後の皆さんの晴れやかな表情がとても印象的でした。心も体もリフレッシュできる素敵な時間をありがとうございました!
春を感じる「オンライン和菓子作り体験」を行いました。 2026年3月

よろこぼう屋マンションにて、今回で4年目となる春の恒例行事「オンライン和菓子作り体験」を開催しました。入居者の皆さまとともに、“春”をテーマにした上生菓子づくりに挑戦しました。外出が難しい方にも、五感を通じた楽しみを届けたいという想いで継続しています。

講師には、出雲市の老舗和菓子店「坂根屋」五代目 坂根壮一郎氏をお迎えし、オンラインで指導いただきました。丁寧でわかりやすい説明のもと、皆さまが楽しみながら取り組まれ、「自分の手で作る」喜びを感じていただけた時間となりました。
その後、完成した和菓子をいただく茶会を、飾られた桜の中で春を感じながら開催しました。
完成した折り紙を手に、「きれいだね」「家に飾りたいね」と喜ばれる利用者の皆さまの姿がとても印象的で、職員一同も心が温かくなるひとときでした。

ご自身でお茶を点てられる方もおられ、和菓子とともに春のひとときを楽しまれていました。
私たちは、介護施設を「安全に過ごす場所」にとどまらず、「暮らしの中に楽しみがある場所」にしたいと考えています。皆さまの笑顔が、私たちの喜びです。
今後も、日常に“よろこび”を届ける取り組みを続けていきます。
